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2018.01.28

研究者としての成長を期待しています!〜メンタリング最終回〜

キャッスルを通じて、勉強との両立に悩んでいた研究リーダー紺野くんでしたが、このまま研究を頑張ろうと決意。スッキリした顔で望んだ最終メンタリングでした。

前半は、サイエンスキャッスルで発表したポスターを元に、1年間の研究を振り返りました。

メンタリング開始当初の6月に比べ、質問に対する返答がしっかり出来るようになったと感じました。時折、言われたことを鵜呑みにしてしまいがちなのですが、研究データはしっかり蓄積してあるチームです。の「この研究テーマに一番詳しいのは自分たち」という自信を持ってほしいと、メッセージを伝えました。

後半は、研究を進めるにあたって重要な、『目的・実験・結果・考察・結論・展望』の違いについて改めて一緒に考えました。この区別は難しいですが、相手に自分の研究を伝える際に非常に重要なポイントです。難しいと頭を悩ませる姿も見られましたが、チームで言葉の意味を再確認しながら、自分たちのテーマを改めて分析していました。

最後には「将来は科学をもちいて環境をよくしたい!」と将来の夢を話してくれた紺野くん、そしてそれに負けない挑戦の気持ちを伝えてくれたメンバー達。
これからもイシクラゲチームの活躍を期待しています!

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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