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2019.03.25

【若手研究者向け】研究アドバイザーを募集しています!

マリンチャレンジプログラムでは、採択された中高生の研究チームをリバネスと共に「研究アドバイザー」としてサポートする若手研究者を募集しています。

研究アドバイザーとして中高生研究者をサポートしていただいた方は、「中等教育研究指導員」として認定させて頂きます。

 

研究アドバイザー登録ページ

 

業務内容

リバネスの社員(研究メンター)とチームになり、中高生研究者に対し専門家の立場からアドバイスを行う。委託業務の詳細な内容は、申し込みいただいた方へ別途ご連絡いたします。

・担当チーム数は2〜3チーム程度。
・期間中4回、各1時間程度、チームごとにオンラインにて面談を行う。
・面談後の議事録の作成と、Webアップ用のテキスト・写真の準備。
・中高生からのメールによる質問対応。(月10件程度まで。発生しない月もあり)
・採用後に研究メンターとの顔合わせ・ブリーフィング面談への参加。※2時間程度を予定
・チームへの直接訪問。※研究メンターが必要と判断した場合のみ

※「研究メンター」とは、中高生チームとの対話により、かれらの興味関心を引き出したり、研究マネジメントを行うことによって、研究活動をよりよい方向へ導く役割を持つ人です。
※「研究アドバイザー」とは、自身の専門分野を生かして、中高生の研究に対して適切なアドバイスを行う人です。
※参加者は「中等教育研究指導員」として認定いたします

 

<マリンチャレンジプログラム限定の条件>

・地方大会への参加をお願いします。

 

求める人材像

・研究に関する専門知識を有している方。(専門分野は限りません。ものづくりに共通する工学的な基礎知識や、生命科学研究での根本的考え方、信頼性のある統計データのとり方などの専門知識も含まれます。)
・異分野、異世代との交流を楽しめ、それを自身の研究に活かせる方。

設備や予算も不十分な環境下で、自分のもとに集まった中高生研究者を指導し、結果を出さなければいけないという状況は、研究室の立ち上げ状況に似ています。研究指導・教育の経験は、アカデミックポストを得る上でも評価対象とされます。研究者として将来PIを目指す方にはぜひ挑戦していただきたいと思います。

※求める人材像の例(教育応援 2017年3月号より)

躍進する生物部の裏にいる、博士コーチという存在 〜東京大学教育学部附属中等教育学校 生物部の外部指導員〜

 

応募条件

下記2点を満たしていること

・修士課程在学中、修士号取得者、博士課程在学中、博士号取得者のいずれかであること。もしくはそれ相当の研究経験を有する大学生、高専生。
・40歳以下であること

 

実施期間

2019年4月〜2020年3月
(7・8月開催予定の地方大会で選抜されなかった場合は2019年8月まで)

 

実施回数

1テーマあたり4回程度

 

報酬

・当社規定により支給 金4,000円/回・チーム
・チームとの顔合わせ・キックオフイベント、地方大会、サイエンスキャッスルへの参加およびチーム訪問が生じた場合の交通費実費は別途支給(上限あり)

 

募集地域

全国から募集しております。

 

応募の流れ

登録フォームよりお申し込みください。

・ご登録内容をもとに選考させていただきます。(場合によっては、オンラインや電話でのヒアリングをお願いする可能性があります)
・メールにて、採択・不採択のご連絡をいたします。
・ご協力いただいた研究室、参加者のメリット
・教育研究業績として、本活動を取り上げていただくことが可能です。
・リバネスのマネジメント研修やコミュニケーション研修を受けることができます。
・情報誌やメールマガジンにて、若手研究者向けのキャリアや最新研究ニュース等の情報をお届けいたします。
7・8月の地方大会、3月の成果報告会にて、無料で貴研究室の紹介が可能です(ブース出展、資料配布等)。広報、アウトリーチ活動にご活用ください。

 

研究アドバイザーの登録は以下のWebフォームより必要事項を入力の上、ご登録ください。

 

研究アドバイザー登録ページ

 

※ご登録の際は「研究アドバイザーとして参加希望の研究費」の項目にて「マリンチャレンジプログラム」をご選択ください

※研究アドバイザーにはボランティア参加枠もございます。業務上、兼任や従事ができない方や、定期的な参加ができない方で、「次世代の育成に協力したい」という想いをお持ちの方は、応募フォームのボランティア枠での参加にチェックをお入れください

 


マリンチャレンジプログラム2018 地方大会の様子

 

問い合わせ

マリンチャレンジプログラム運営事務局
Tel:050-1947-9799 Email:[email protected]
担当:瀬野・仲栄真

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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