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2019.09.25

2019全国大会の全出場チームが決定しました!

2019年7月・8月に開催された5地方大会において、全国大会に出場する以下の15チームが選出されました。

ブロック 採択テーマ 研究代表者 氏名 研究代表者 学校名 都道府県
北海道・東北 岩泉町龍泉洞地底湖内に繁殖した藻類調査 川原 優真 盛岡市立高等学校 岩手県
北海道・東北 海産無脊椎動物の初期発生における阻害因子の探求と海洋環境への影響 高村 健人 青森市立古川中学校 青森県
関東 キンチャクガニが保持しているイソギンチャクについて 榊原 聖瑛 私立 サレジオ学院中学校・高等学校 神奈川県
関東 ヒラメ生産工場 土屋 柊人 浦和実業学園中学校・高等学校 埼玉県
関東 柏崎市に生息するカサガイに交雑種は存在するのか? 山﨑 花鈴 新潟県立柏崎高等学校 新潟県
関東 珪藻と緑藻でオイルを効率よく精製する細胞をつくる 佐藤 優衣 多摩科学技術高等学校 東京都
関西 さかなの腸内細菌 中崎 宏哉 大阪明星学園 大阪府
関西 加古川における工事、災害による河川環境の変化の研究 高田 龍之介 白陵高等学校 兵庫県
関西 知多地域におけるペットボトルの漂着条件について 柴田 涼平 愛知県立武豊高等学校 愛知県
関西 感染したイソギンチャクでは褐虫藻に光走性の主導権があるのか? 高橋 侑佑 関西学院千里国際高等部 大阪府
中国・四国 海環境におけるマイクロプラスチック汚染指標の作成 福田 有佑 広島県立広島国泰寺高等学校 広島県
中国・四国 好塩性・耐塩性細菌の最適増殖条件を探る 山田 宗草 愛媛県立今治西高等学校 愛媛県
中国・四国 顎無しで砂に潜れる無顎類 松本 生成 鳥取県立鳥取西高等学校 鳥取県
九州・沖縄 あなたも見かけで判断するの? 〜タコの認知能力を解き明かす〜 仲間 楓 沖縄県立コザ高等学校 沖縄県
九州・沖縄 ヘドロ海域における多年生アマモ苗確立の基礎的研究 竹本 響 熊本県立芦北高等学校 熊本県

2020年3月8日(日)に、2019年度の最終成果発表会として「マリンチャレンジプログラム2019 全国大会 〜海と日本PROJECT〜」を開催致します(場所:東京都内)。5地方大会で全40チームから選抜された15チームによる口頭での研究発表が行われ、審査によって最優秀賞および各賞を決定します。どなたでもご見学可能ですので、皆様ぜひお越しください。
実施の詳細、見学登録の方法は、本Webサイトでお知らせいたします。

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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