2022.08.29

【実施報告】【中国・四国】マリンチャレンジプロプラム2022 中国・四国大会 〜海と日本PROJECT〜を開催。 全国大会に進む3名の受賞者が決定!

2022年8月19日(金)に「マリンチャレンジプログラム2022 中国・四国大会〜海と日本プロジェクト〜」を開催しました。
(主催:日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス)
当日は、中国・四国地域の4県から8チームが参加し、海洋や水環境に関する研究発表を行いました。

発表チームおよび、優秀賞受賞チーム、研究代表者は以下の通りです。

 

<発表演題・優秀賞一覧>

受賞結果 No 研究テーマ 研究代表者 学校名 都道府県
  1 磯焼け改善における昆布とスラグの再利用技術 冨岡 雅浩 愛媛県立松山中央高等学校 愛媛県
  2 水上オートバイを用いた海洋ごみ回収をSDGs教育へつなぐ 中野 帆南 大島商船高等専門学校 山口県
  3 今治市内の農業用水路における淡水生ウズムシの現状と課題 赤瀬 遥斗 愛媛県立今治西高等学校 愛媛県
優秀賞 4 大人になれなかったもやし達~アマモ実生の本葉展開条件の研究~ 林 志龍 岡山学芸館高等学校 岡山県
  5 漂着アマモを用いた高付加価値物質の生成の検討 川邊 涼介 岡山県立岡山一宮高等学校 岡山県
優秀賞 6 使用済み使い捨てカイロで流れ出る肥料を減らす―山から海を守る 伊藤 由菜 山陽女学園高等部 広島県
  7 魚類の同種類間における認識能力 ~なぜ群れを形成することができるのか~ 河野 雄太 愛媛県立三崎高等学校 愛媛県
優秀賞 8 瀬戸内海から始める海洋プラスチック問題の解決 村上 陽向 愛媛大学附属高等学校 愛媛県

 

審査員と林 志龍さんら(岡山学芸館高等学校)

 

審査員と伊藤由菜さんら(山陽女学園高等部)

 

審査員と村上陽向さんら(愛媛大学附属高等学校)

 

<実施概要>
大会名:マリンチャレンジプログラム2022 中国・四国大会 〜海と日本PROJECT〜
主 催:日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス
日 時:2022年8月19日(金)13:00-17:00
場 所:みなと交流センター「はーばりー」
内 容:中国・四国ブロック採択者らによる研究発表、研究交流会
参加者:中国・四国ブロック採択者、研究コーチ、その他見学者

 

<審査員>

  氏名 所属・肩書
審査員長 宮内 陽介 株式会社リバネス 農林水産研究センター センター長
審査員 佐野 卓郎 一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構 理事
審査員 坂本 竜哉 岡山大学理学部附属 牛窓臨海実験所 教授
審査員 斉藤 知己 高知大学 総合研究センター 海洋生物研究教育施設 教授
審査員 西宮 攻 愛媛大学 南予水産研究センター 助教

 

各ブロック大会の優秀賞受賞チームは、今回得たことを糧に、さらに研究を行い、2023年3月の全国大会にて研究成果を発表します。

 

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社リバネス(担当:仲栄真、中嶋)
Email: [email protected]  Tel: 03-5227-4198

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
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