2020.04.30

マリンチャレンジNEXT2019で行った現地調査の成果報告を行いました

マリンチャレンジプログラム修了生(大学1~2年生相当)を対象にした海洋人材育成プログラム「マリンチャレンジNEXT2019」の参加者らによる佐賀県有明海をフィールドにした現地調査の成果報告を行いました。

現地調査やフィールドとなった有明海の干潟の様子

マリンチャレンジNEXTは、海に関する課題の「現場」に踏込み、課題を発見・共感することで、今後の学業や研究活動で学ぶ知識とも併せ、今後もさらに未知なる海へ挑戦を続けてもらうことを目的としています。海の課題に関わる現場を訪問し、ヒアリング調査を中心に行い課題を発掘し、その解決策を議論します。2019年度は、佐賀県の有明海における水産業をテーマに現地調査を行い、調査結果と課題解決の提案をまとめ、成果報告を行いました。

 

マリンチャレンジNEXT2019のプログラムの流れ

 

マリンチャレンジNEXT2019 現地調査の訪問先

 

マリンチャレンジNEXT2019に参加した4名の参加者らにより、現地調査の成果として発掘した課題を整理し、その解決策の提案をまとめました。

 

 

 

 

 

<お問い合わせ>
マリンチャレンジプログラム運営事務局
株式会社リバネス 担当:仲栄真
TEL:050-1743-9799
MAIL:[email protected]

 

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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