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2018.07.11

【北海道函館水産高等学校】180604マコンブ観察用モニタリングシステムの開発を急ぐ!コンブ友達プロジェクトメンバーたち

コンブ友達プロジェクトメンバーは​7月のフィールド調査に向け、コンブ養殖場の海中モニタリングシステムの開発を急いでいる。照度センサ、塩分濃度センサ、温度センサなどのセンサ類や、それらを制御するarduino、そして、3G通信用モジュールは手に入れた。あとはそれらを組み合わせ、適切なプログラミングを施した上で、海上での使用に耐える適切な筐体で包みこむだけである。プログラム開発には希望が見えるが、電力供給システムに課題を抱えている。今後は省電力に向けた最適なデータ測定・通信頻度の検証や、太陽光発電システムの導入についても検討する予定だ。

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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