いよいよ地域大会が目前に迫る中、最後の発表デモを終えました。発表デモでは、研究の着眼点から仮説の立案、実験方法、結果と考察、そして今後の課題まで、論理的かつ構造的な構成がされており、研究内容がより一層磨かれていました。ガンガゼが思ったように採集できないアクシデントやテーマの絞り込み、先行研究の探求など、さまざまな山場がありましたが、マリンチャレンジで取り組んできたこの数ヶ月間の集大成を披露できる準備が整ったようです。あとは発言内容の推敲と発表練習を繰り返し、全国大会進出を目指す熱意が感じられました。(榊原)