2020.09.04

【音羽中】プレゼンは主役が一人の物語

今回はプレゼンは「主役が一人の物語」という点を伝えました。

もし複数のトピックがある場合、それぞれにエピソードがないと一トピックあたりの内容が薄くなってしまいます。具体的には、「ゴチャゴチャしていて何を言っているか分からない」となりがちです。従って、喋りたい内容は複数あるかもしれませんが、その中で、主役となるトピックをハッキリさせると、背景からの流れがすっきりすることが多いです。

もし複数トピックがある場合、その数だけ背景を別に用意しましょう。トピックの数だけ別の背景が必要です。プレゼンの場合は、主役となるのは今回発表する結果です。どんなに先行研究等がすばらしかったとしても、過去は前座、自分の結果を主役に話しましょう。今後の展望を出すときは、次の主人公の物語のプロローグになるように繋ぐ感じでしょうか。

アドバイザー:神庭圭佑

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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