2020.07.29

【熊本第二】ライトを使い分けて、実験

三回目の面談でした。実験をスタートしてから約一ヶ月間、タナゴ・カワムツたちが仕切りを入れられた水槽の中で、それぞれに当てられるライトの色を学習してくれるのを待ちました。餌に反応するまでの数値データを取り、グラフにしてみましたが、相関があるのか…?(なさそう…)という途中結果でした。しかし、ライトだけを照らしてみると、そこには彼らがしっかりと学習している様子が見られたそうです。研究チームの皆さんから来た結果報告の文章からは、タナゴが期待以上の学習をしてくれたことへの喜びがとても溢れていました!これからは地方大会に向けて、発表準備に入っていきます。今までの実験結果報告に加えて、この研究を行う意義、実験装置を組み立てた時のこだわりなど、研究の物語をお話ししていただけたらいいと思います。

アドバイザー:田中

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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