九州・沖縄ブロック

ヘドロを用いたアマモ実生苗確立の基礎的研究~熊本豪雨災害からの復興~

●研究代表者
出水 怜哉
●研究代表者所属校
熊本県立芦北高等学校
私たちが住む芦北町は、昨年7月に発生した熊本豪雨災害によって大きな被害が発生した。本校も1階校舎が全て浸水し、復旧するまでの2週間、休校をよぎなくされた。豪雨災害後、私たちが長年造成研究に取り組む、芦北湾(計石湾)のアマモ場も壊滅的な被害を受けた。災害前7.5haあったアマモ場は、5.2haが大量の土砂に埋もれ消失した。アマモが消失した場所は、20㎝~30cm土砂が堆積し、ヘドロ化している。私たちは、このヘドロ化している海域にアマモ場を復活させるためにアマモ実生苗の栽培研究に取り組みます。

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