関東ブロック

マイクロプラスチックの作製と小型魚類の摂餌に関する研究

●研究代表者
小原 芽莉
●研究代表者所属校
ドルトン東京学園中等部
現在、海洋が抱える問題として、マイクロプラスチック汚染がある。私は、マイクロプラスチックがヒトにどのような影響を及ぼすのか興味があり、実験を通して明らかにすることにした。しかし、ヒトに対して実験を行うことは難しい。そこで、同じ脊椎動物である魚類にマイクロプラスチックを与え、どのような影響が出るのか検証し、ヒトに対する影響を予測しようと考えた。この実験を進めるにあたり、マイクロプラスチックを集める必要がある。自分自身でマイクロプラスチックを作製することが出来れば、簡単に実験を進めることができると考えた。また、作製したマイクロプラスチックを魚類に与え、糞便中から検出できるか実験を行うことにした。

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