関東ブロック

魚類における被捕食者の行動特性に関する研究

●研究代表者
齊藤 翔
●研究代表者所属校
東京都立白鷗高等学校
あらゆる生物は生態系内で捕食・被食の関係にある。私たち白鴎高校生物部は釣りなどの趣味でその関係を目の当たりにすることが多く、もっと詳しく知りたいと思った。そこで、被食魚と捕食魚が同環境にいるときの様子を実験・観察し、両者の行動特性を明らかにすることを目的とする。なお、被食魚には地域によって準絶滅危惧種にも指定されているウグイを、捕食魚には日本での繁殖が確認される外来生物カムルチーを用いる。私たちは、ウグイが視覚でカムルチーの存在を確認し群れること、また、ウグイがカムルチーに対して何らかの防衛機構を持っているという仮説を、両種の同環境での飼育によって検証する。

活動情報

2022.04.17
【白鷗高校】初顔合わせ

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