九州・沖縄ブロック

缶サットを利用したマイクロプラスチックの回収装置の研究

●研究代表者
藤村 拓海
●研究代表者所属校
学校法人鎮西敬愛学園敬愛高等学校
私たちはマイクロプラスチックの問題を解決するため、回収する装置の研究と減速装置の研究を行う。船を使うのは回収装置と小型ロケットを回収するときだけ使うので、燃料費の削減や時間の短縮につながると考えている。実験は実際に粒子を回収し、対象実験を行う。また、減速装置もさまざまな形の減速装置をし、対象実験を行う。予想される結果は、海面に漂っているマイクロプラスチックの回収ができ、また、新たな減速装置の生産に成功し、安定して着水ができると考えている。このことで、今後のマイクロプラスチックの問題について進歩できると考えている。また、減速についても新たな考え方が生まれると考えている。

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