関西ブロック

さかなの腸内細菌

●研究代表者
中崎 宏哉
●研究代表者所属校
大阪明星学園
海水魚の消化管から内容物を取り出したものを100希釈し、海水性微生物用の液体培地で培養する。そのときに栄養条件、温度、塩分濃度などの条件の異なる液体培地につくって培養する。懸濁などが確認され、増殖が確認できたものは同様の組成の平板培地を作成し、培養する。コロニーの形成を確認できたものは、その形状より属名などが特定できるものは特定し、必要があれば、大学に依頼して遺伝子解析をおこなう。 種が同定され、病原菌となる細菌が確認できた場合は、腸内細菌と混合して培養し、それぞれの増殖の仕方を平板培地で調べる。この混合培養により、種間の関係を明らかにする。

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