北海道・東北ブロック

トウホクサンショウウオの生態を探る~豊かな自然を持続させるために~

●研究代表者
林 風里
●研究代表者所属校
宮城学院高等学校
本校は、仙台市北部の丸田沢と三共堤を取り囲む県立の公園の森と接する、自然植生が残された校地を持つ。自然科学班の調査で、トウホクサンショウウオの産卵が確認された。トウホクサンショウウオは絶滅の恐れのある野生動物で、環境庁・宮城県カテゴリーNTに指定された環境変化に敏感な両生類であるが、詳細な生息状況は不明である。山間部の環境は海の環境と繋がっており、山間部の保全なしに海の環境保全はできない。山間部と平野の境界である丘陵地帯のトウホクサンショウウオを調査し、環境変化の指標にできる事柄を見つけたいと考えている。

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