中国・四国ブロック

ヤバいほどアユが遡上しすぎる魚道の開発

●研究代表者
小南 汐梨
●研究代表者所属校
岡山理科大学附属高等学校
一昨年の先輩たちの研究から、視覚の刺激を併用すると流速が遅くてもアユがそ上することが明らかになっています。この性質を利用し、魚道の両側に、水の流れで回転する白黒の縞模様のドラムを設置した魚道を提案していますが、実際に魚道にするにあたり、白黒の幅はどうすべきか、また、魚道の幅はどうすべきか、実験により明らかにしていきたいと考えています。
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