関西ブロック

石川の魚類相とその変遷

●研究代表者
梅川 翔平
●研究代表者所属校
大阪府立富田林高等学校
近年,井堰やダム,河川の護岸などの人工構造物の設置は,安全で安心な生活には不可欠なものとなっているが,これらによって昔とは河川の環境が大きく変化している。そのため人工構造物の設置による環境の変化がそこに生息する魚種や密度など,魚類相にも影響を与えるのではないかと考えた。多くの場合,人工構造物は環境や生物に悪影響を及ぼすと考えられているが,生物多様性を豊かにしている可能性もあると考えた。そこで,現在の石川の魚類相を調査し,1962年~現在の石川のデータを比較し,人間の活動による環境の変化が魚類相に与えた影響について研究を行う。それを受けて,今後の河川環境の改善の目標を設定することが本研究の目的である。

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